高次脳機能障害とは?

交通事故の衝撃により、脳実質(脳みそ)が頭蓋内で強くゆすられ、脳内にズレが生じ、大脳表面と脳幹部・大脳辺縁系を結ぶ神経が切断・損傷して、広範な神経連絡機能の断絶を生じる病態をいいます。
認知障害や人格障害が現れます。
CTやMRIなどの画像に異常が見られないため、これまで重大な後遺障害との認識がなかったのですが、近時これが認識されるに至りました。
この疑いを指摘して、自賠責保険審査会(高次脳機能障害専門部会)による後遺障害審査を受ける必要があります。 

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このページは、交通事故広島が2010年3月14日 21:28に書いたブログ記事です。

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